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新生児を寝かす方法

新生児を寝かす方法

新生児の赤ちゃんは、1日のほとんどが睡眠で終わります。
寝て起きておっぱいやミルクを飲んで寝るという生活が、1カ月ほど続きます。

新生児の赤ちゃんは、お腹がすいた時、オムツが濡れたときに泣きます。
なので、その欲求を満たしてあげることで、ほとんどの場合、また眠りにつきます。

お腹もいっぱいで、オムツも変えて眠いはずなのに、寝ない時には、抱っこしてあげて下さい。
お母さんに抱っこしてもらうだけで、赤ちゃんは安心して眠っていきます。
横抱っこをして、足の間から手をいれて、お尻をトントンと叩いてあげると効果的です。

しかし、せっかく抱っこで寝かせたのに、布団に降ろしたら泣いてしまうなんてこともあると思います。
抱っこで丸い姿勢になって、気持ちよく寝ていたのに、急に布団に降ろされることで
背中が伸びてしまい、びっくりして起きてしまうのです。

そんな時に有効な赤ちゃんの寝かしつけ方法に、「おひなまき」というものがあります。
バスタオルやおくるみをつかって、お雛様のように赤ちゃんの体を丸くくるんであげます。
産婦人科でも取り入れているところがあるのを見たことがありませんか?
ややきつめのおひなまきをした状態で、抱っこして揺らしてあげると、
お母さんのお腹の中にいたときのような安心感につつまれて、リラックスして眠っていきます。
おひなまきの状態で布団におろしてあげると、丸い姿勢もキープできている上、
お母さんのお腹にいたときの安心感も持ったままなので、目覚めることなく眠ってくれます。

他にも、「添い乳」で寝かせる方法も効果的です。
添い乳は布団の上に寝た状態でおっぱいをあげるので、
赤ちゃんを移動させる緊張感もなく、簡単に寝かしつけることができます。

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